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壁の中から子猫の鳴き声が?

http://youtu.be/C5kmhRtDgsg

私の家で起こった真実の出来事です。YouTube にアップロードしているので見てください。その後の動画もあるのでよかったら併せて見てください。
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わが家のニューカマーおでんちゃん

image.jpgわが家のニューカマーのおでんちゃん。オス猫2歳です。生まれたてで保護し今まで大事に育ててきました。
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後3ヶ月(^_^;)。

1年と?5ヶ月ぶり?のブログです。

今期限が迫っている仕事がありますが、なかなか集中出来ずに何となく書き込みをしています。

とりあえず、ご報告。
ハンサムは今年の2月18日で、無事に9歳を迎える事が出来ました。今日も昼に101mlの水をサプリメントと飲んで、現在夕寝中です♪♪♪。


昨年の6月21日に父がスピリチュアルワールドへ還って逝きました。

そして、私の精神と肉体の病気は1番最悪でしたが、その事を気遣うかの様に、知らない内に淋しい想いをさせてしまっていたのでしょうね、パイが8月17日AM6時39分に旅立ちの日、時を迎え、沢山の家族ネコたちの待つところへ逝きました。
17歳と11ヶ月と18日目の日、18歳の誕生日8月29日まであと12日という後悔の少し残る旅立ちでした。

ですが、今日の、今、私は1年5ヶ月の間に信じられない沢山の経験を通して、気づきをたくさん得てとても幸せです。
今日は来年のカレンダーイラストの構図を決め、ラフ描きに入りました。
来年は午年。ペガサスにユニコーン、そして自然、動物達の世界の美しさを表現できればと思います。

でも、タイムリミットは9月の末。

どうか、間に合います様になどと願うよりも強い意志!!。
描きあげる事!を意図して決めました。

そろそろイラスト描きを再開させる時間です。
思うままに今の私を出し尽くしたいと思います。

では、またタイミングを感じたら書き込みしたいと思います。
久しぶりのブログ読んでくださった方、ありがとうございました。
ぱいの昼寝とハンサム。
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人と会話する猫 おちゅちゃん

人と会話する猫 おちゅちゃん パート1
http://www.youtube.com/watch?v=KKPQsRO2gCE

人と会話する猫 おちゅちゃん パート2
http://www.youtube.com/watch?v=PrTAhxDaQQs&feature=related
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今、自分がどう足元を固めて、どれだけ踏ん張れるのか。。という事…愛について。

今日は、今までで1番苦しいことに向かっていくことになるだろうこれからの自分と、それでも、これから何があっても、私はやっぱりとっても幸せな人生をおくっているのだとどこまで信じる事ができるか…という愛情とそこにいつでも付きまとう不安についてブログを書き込みたいと思います。猫の話も始めにふれますが、それもかなり苦しい事です。2ヶ月近くブログができなかった理由がそこにも含まれています。
笑林(7歳5ヶ月)という猫が我が家の猫連中の中に居ます。ハンサムお父さん、まるまる、ロト(生後2ヶ月でろと胸という肋骨の奇形と心臓の奇形で天国へ引っ越し)、ウーロン、スモモ、あっちゃん(生まれて直ぐに逝ってしまった仔)、ユウ(兄の家に養子に出ました)、全7匹のお父さん。そして、こいも(5年前に ネコの腹膜炎FIPで天国へ逝きました。)とおちゅ、の旦那さん。この仔笑林は、7年前に我が家に居てこいもと同じFIPで天国へ引っ越しをした王子という猫の兄弟猫なのですが、まずは王子との出会いから書き込みます。
7年前の5月15日、ペットショップへいつもの通りに猫達のご飯やおやつを買いに行った日にbickeyさんが一目惚れして連れて帰ったのが王子君でした。そしてその時、生後3ヶ月弱だった王子の身体に変化が現れたのは2ヶ月半後の8月の4日。かすかに右足をかばうようにビッコを引いていただけだった元気な王子は病院へいくと生後5ヶ月過ぎで体重は1.3キロ。無知だった私は小さ過ぎ、軽すぎる王子の身体に気ずかずにいて、翌日、王子と出会ったペットショップからのつながりで紹介された奈良にある大きな病院まで連れて行き、輸血のため1日入院した次の日、副院長の有名な先生に「後1週間もつかどうか…覚悟をして下さい。」と言われました。そしてその突然の告知から3週間後の8月30日、この頃の看病の様子は毎日細かくノートに書き込み、その時に飲んでいた唯一の薬の増血剤のシロップの薬と一緒に今でも保管して在りますが、その内容は余りにも辛くまた長い文章になるので今回は書き込まずに、今日は最期の日の時の話だけ書き込みます。その日は苦しみ抜きながらも心臓が止まる、そのギリギリまで、寝たきりで、もう舌も口に戻すことも出来ずだらりと出し、見えない目は開いたまま閉じる筋力もない、そんな身体の状態で、泣きじゃくりながら王子の身体に触れる程に座り込んで身体をかがめ、その耳元で王子の名前を呼び続ける私の声に耳をかすかに動かして、「聞こえてるよ、泣かないで。」とでも言っている様だった王子。。耳を私の居る方へ一生懸命に傾けてかすかにピクピクと震わしながらギリギリまでゴロゴロとノドを鳴らしてくれた王子。王子に「聞こえてるねんな、ありがとう、返事してくれてるねんな。ゴメンな、看病下手くそでゴメンな。」それからも数時間頑張った王子はゆっくり静かに息が浅くなっていき、ゴロゴロというノドの音も、かすかな耳の動きも静かに止まっていきました。心臓が止まり冷たくなっていく王子を、私はその日bickeyさんが仕事からかえるまでずっと大声を出し泣きながら抱きしめて居ました。bickeyさんが帰った後、いっぱいお別れをしてから、夜に家の近くの大きな公園の八重桜の木の下へ埋めました。
そして次の日もその次の日も涙は止まらず、私は大声で泣き続け、声が外に漏れないように掃除機をかけながら思い切り大きな声で泣き続けました。そうして1週間が過ぎたころ、自分の泣き顔にけじめをつけるために王子と出会ったペットショップへ行き、担当だった女性の店員さんに挨拶に行くと、沢山の仔犬達や仔猫達の中に大きな身体の王子と同じスコテッシュでオレンジ模様のオスネコが居ました。王子も病気でなかったらこれ位の身体の大きさだったろうな。と思いながら透明ケースの外から見ていると、店員さんが近くに来て「この仔は1週間くらい前に、店長が"どうしても店に1匹、スコテッシュの猫が欲しい"とブリーダーさんに無理を言って、繁殖用にと大切にしていた生後6ヶ月の仔を頼み込んで連れて帰って来たんですよ。」
何かがピタッと来ました。「この仔の生年月日はいつですか?」何かのピタッを確かめる為に店員さんに聞くと、血統書を持って来てくれました。2月24日。。王子と同じでした。そして血統書も全く同じ。店員さんもとても驚いて「この仔の母ネコはオレンジ模様のオスネコを2匹とグレイのメスネコを2匹産んだんですよ。でも今日この仔がここに居る日に来られて王子ちゃんの兄弟のネコのこの仔に出会うなんて凄いですね。」私は店の外で待っていたbickeyさんに直ぐに話に行き、もちろんbickeyさんも驚きながらも店に入り、「連れて帰ろう。王子の分まで大切に一緒に暮らそう。」即決でした。
それから7年。笑林はハンサムと同じく腎不全で今、1年半前には7.8キロあった体重は1年前には5.5キロになり今年の3月、私もウツと言われた頃に様子がおかしい事に気付き病院へ行くと体重は4キロで血液検査の結果も悪く、その後毎日点滴に通う事でいったんは血液検査の結果は落ち着きましたが、ウツの身体でその後の週2回の病院通いは難しく、病院通いは娘に頼んでいました。が、やはりまだ高校を卒業したばかりの、看病もした事もない娘では病院での状況も適当にしか報告もしてもらえず、6月になっても、回復が見られない中、頑張って私が病院へ連れて行くと、体重は3.3キロにまで落ちて血液検査の結果もまた3月の状態に戻っていました。
そして今現在、6月の頃、ヨダレが酷く、全身が悪臭に覆われていて、食べれず飲めずの笑林を石鹸で洗い絞ったタオルで毎日拭いていましたが、7月に入り直ぐの2日、またキレイに絞ったタオルを持って病院へ行きそれが幸いして(直ぐにヨダレが流れ出てアゴから胸元全体が1日中ベトベトで、拭いても拭いても取れず、毎日何度も石鹸の香りの綺麗な絞りタオルで拭き、病院の待合室でも拭きながら待っていた。)診察室に入りタオルに血が付いていたのでその事も含めヨダレが止まらないと先生に言うと、先生は直ぐに笑林の口の中を看て驚いた様子で私にも見える様にしてその状態を教えてくれました。すると笑林の口の中はとても酷い口内炎で、歯ぐきはもちろん、加えて両頬の内側もただれて血が出ていました。先生は今回の病状の悪化は腎不全の悪化が原因ではなく、口内炎からのものなので口内炎を治せば食べられるようになると言われ注射を2本打つと「早い子は1時間もすれば痛みも引き食べられる様になりますが、笑林ちゃんはだいぶ酷いので食べられるのに2~3日かかるかも知れません。」と言われました。
そしてその日の翌日、先生には私の病気や家族の問題も打ち明けていたので、週に2回病院へ通う事は難しい事を相談して、自宅で点滴を自分と娘でしたいとお願いをして、点滴のやり方をその日のから3日間、娘と2人で教わり、点滴250mlの輸液とチュウブと針を買わせてもらい、全ての看病を自宅でスタートさせました。そうしてしばらくは様子を看ていましたが、2週間後の7月15日、口内炎は良くなって体重も少しは戻ってもいいはずが抱き上げた感じも相変わらずとても軽く、心配が不安を膨らませ、憂うつがひどくなってきたので再び病院へ行きました。すると思ったとおり体重が3.1キロと更に200gも減っていて、さらにアゴからノドの毛が全て抜けてかきむしった後のカサブタが幾つか有りました。「皮膚炎ですね。」と言われた先生は薬を出します。と言った後、「体重に関しては、気分は良さそうなので今は気にしなくても構わないですよ。2週間前に打った口内炎の注射は代謝を下げる働きがあって、それが1ヶ月は続くのでそれのせいかも知れないので。」
あれから更に2週間。。昨日、笑林と一緒にハンサムも久しぶりに(笑林が体調を崩して酷くなってからは3ヶ月くらい病院へ連れて行っていなかった。)病院へ連れて行きましたが、笑林の体重は3.05kg。
でも注射からはちょうど1ヶ月なのでこれから半年くらいかけて400gくらい増えてもらえる様に、神様や仏様、そして王子を含め天国で暮らす沢山の動物達に祈りながら今日も笑林に缶詰を30~50g、少し温めてから少しずつ指ですくって口の中にねじり込みました。(今は、自分で食べるだけでは足りないと私が自分で判断して与えています。)
今、私の実家の家族もみんな大きな病気を抱え、父の事だけ少し書き込むと、胃を全て無くす手術から3年半、先月にもまた手術を受け、80歳を超えている母も私より2歳上の兄も、自分の病気を抱えながら父を想い支え、義姉もそんな3人と暮らして毎日をギリギリで想い合い、生きていくことに一生懸命です。
そして私。喧嘩も、心配も、悲しみも、いっぱいの毎日。不安も、イライラも、孤独も、たくさん感じる事も多い毎日。でも自分が不幸だと思ったことはありません。
"嫌い"という言葉には嫌いという意味しか無いけれど、"好き"という言葉には好きという意味しか無いけれど、愛しているという言葉には"好き"も"嫌い"も両方の意味が入っています。喧嘩もあり、病気も有り、いろいろあるけれど、喧嘩も病気も必要である事だと私は感じます。王子の看病があったから笑林に出会い、今までにあった悲しい別れがあったから、私は少しずつ強くなれた。ハンサムの看病があったから笑林の看病も経験を思い出し、ノートに書き込み続けた記録を見れば解ることもある。今年になるまで、"私だけはいつも元気で笑って居てくれる"という事にもたれ気味なところもあった実家の家族も、私がしんどくなった事で、いたわりの気持ちを自分たちも苦しい中、見せてくれる。頭にくるけどほっとけない。悲しいけれど、苦しいけれど、看病が出来るのは幸せなこと。みんな自分でも気付かないうちにだれかに常に鍛えられています。悪い事ばかりじゃない。優しさも、思いやりも鍛えられられています。私の病気も同じ事、夫や娘の心を鍛え強くしてくれるはず。喧嘩もお互いが怒った後に気分が悪くなってイライラしたり、悲しくなったり、それは嫌いになればおこらない感情だと私は思っています。

さて、今をどう乗り越えるのか、この2ヶ月は感情もイロイロ混ざり合い落ち着かない所も有りましたが、今年のクリスマスの頃、私は自分がどう踏ん張ってどう暮らしているのか、来年はどんな顔をしてどれだけ今より強く、優しくなれているのか楽しみにしてみようと思います。(できるかな…(。-_-。)。)
毎回パイとジュニアの話の続きを…と思いつつなかなか手付かずで反省です。
今日最後に良い話も少し(^^)。ハンサムは3ヶ月前より300g増えて4.3kgになっていました。もともとチンチラのパイの血も受け継いでいるので身体はあまり大きくないので4.3kgのいまはチョッピリころころしています。それから、今私の隣には笑林が喉をゴロゴロならして寝そべっています(^^)。さっき2度目の缶詰を食べてくれたので、カロリーも今日はちょっと安心です。
では今日も我が家自慢、bickeyさん家(ち)の猫連中の写真をご覧下さい。


お茶(おちゅ)と娘のスモモはとっても仲良しです。
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なぜかいつも16匹中の半数くらいの猫達は私のテーブルの上の飲み物を狙って来るのでテーブルの上にはいつも猫連中用の水を置いてあります。
ぼんた君
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茶玉
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恵比寿天助
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ウーロン
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笑林とまるまる(笑林はすっかりやせっぽちになってしまいましたが、かつてはウーロンと同じくらい大きかったです。)
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あずきチャンは普段食器棚の上で1匹暮らしを満喫していますが、私が通りかかると食器棚の横に置いてあるトレイニンングマシン(自転車タイプ、もうほとんど使っていない…)のハンドルの上に設置したカゴ付きの布団台(中は隠れ家になっている)に降りてきて「遊ぼう!!」と誘ってきます。
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甘える笑林。笑林への毎日の合(愛)言葉は「頑張らなくていいからね。美味しい、と楽しい、と嬉しい、を今日もいっぱいにしようね。」
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最近のぽっちゃり系ハンサム君(^^)
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おんぶ君。パイちゃんを大きくした感じです。
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最後にパイちゃん。8月29日に16歳になりますが、ぼんた(14歳)、おんぶ(13歳)と3匹のシニアトリオが元気そうに暮らしてくれているので助かります。
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お久しぶりのネコトモです。

5月にブログをしてから、また1ヶ月過ぎてしまいました。4月になって少し気分も良くなったりで、1週間に2~3回は夕飯を作ったり、洗濯する気にもなったりもし、自分的には安心していましたが、もう大丈夫かな、と買い物銀行にトコトコと1人で出かけると次の日には熱が出てで2~3日寝込む事数回。先日も久しぶりに自転車で3分の実家へ少し出かけたらやっぱり次の日から2日間布団から起き上がれませんでした( ̄◇ ̄;)。5月の終わりの診察で先生に話すと、「自分では解らないだけで、そうゆう出かけたりするのもスタミナが足りないからで、気分がよくて大丈夫だと実家へ行っても、気を使いながら数時間過ごしたりするのは、スタミナの使い過ぎでしょう。」と言われました。とは言えこの2週間は絵を描く依頼を受けて、薬もいつもより飲む回数を増やして、睡眠のリズムを考えながら、ラフ描きを6枚描いて2枚選んでもらったものを下書き、清書、彩色、そして仕上げ。で!今さっき仕上がりました(^∇^)。家の中で1人だと疲れを感じれば直ぐにごろりと横になれるのでスタミナ切れで熱が出ることは有りません。幸せな事です。
それでちょっと嬉しくてブログへ書き込みしたくなった次第です。今回描いた絵は1ヶ月以内には"うちわ"になって沢山の人に使ってもらえていると思います(*^^*)。表の絵も裏の絵も病気の今の自分では、持っている力の全部が出せたのかどうかは判らないけれど、沢山の招き猫達とワンちゃん達の絵を一生懸命描いたので仕上がりが楽しみなのは、気持ちに良い影響をくれます。病院の先生にはイラストの依頼の話はしていないので…どうだろう…言ったら怒られるかなぁ(^◇^;)。今日はパイちゃん初恋物語はマンガの下絵だけで色をまだ塗っていないので次になりますm(_ _)m。この2週間には絵を描くにあたり他の事はほとんど出来ず、bickeyさんや娘とは私のしんどい事も有り、ちょっとした言葉でも私がすぐに傷つくので言葉の使い方では面倒をかけてしまいました。
昨日は絵もほぼ仕上がって気分も良かったので、久しぶりに夕食を作り、bickeyさんと娘に任せてばかりだった台所の荒れ果てた汚れを少し綺麗にしました。それが出来たのもすごく嬉しくて、その後はやっぱり疲れて横になりましたが、それでも良かった(^^)。
それでは今日は我が家のニャンコ写真をご覧下さい。いつもながらつまらない私事の話、読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m。


我が家の2階の和室にある押入れの天井のふくろ戸棚は猫連中の人気スポットです。この日もスモモちゃん(右下)が機嫌よく寝ているとシシャモ(左上)がやって来ました。
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威嚇をするシシャモに何とか抵抗するスモモ。
それでもいつもながらに弱いスモモは明らかに不利。
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結局今日もまたスモモは逃げ出してシシャモの勝ちです。
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こうしてシシャモはいつも通りにスモモを追い出して満足するのでした。
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ケンカは弱いけどとってもおしゃべり好きで、ねこタワーの上からはいつもbickeyさんや娘や私に何かギャーギャーとわめく様に鳴いてます。bickeyさんはやかましい!!!と迷惑そうだけど、私はそんなスモモちゃんが可愛くてすぐに呼んでラブラブします(#^.^#)。
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バイオハザード

今回はビッキーちゃんが書きます。昨年、知り合いの人が入院する病院にお見舞いにいったときのことです。かなり大きな病院で帰りの出口に迷ってしまい、人通りのない薄暗い通路に差し掛かったとき、「バイオハザード」という大きな看板を見つけました。バイオハザードというゲーム映画の影響もあって、「うわ、ほんまにこんなものがあるんや」とちょっとびっくりしました。よく見ると、その部屋は「医療廃棄物保管庫」と表示され、「立ち入り禁止」「梱包容器の持ち出し厳禁」などとも書かれてあった。本当に恐ろしくなってきたので、写真だけとってすぐに立ち去りました。
その写真がこれだ。ワン・ツー・スリー↓

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休業中ネコとものお話し+パイちゃんの初恋続編2

久しぶりのブログ更新です。今日はまず自分の事から打ち始めたいと思います。すいません…。
もうどれくらいブログをしていなかったのか。2月に入って急に市販の安眠.安定薬が効かなくなって、体を動かす事も急にしんどく感じて、この4~5年は家事の手抜きをある程度していれば、運動もテニスや、バッティングセンターも楽しめていたのに、それも2月に入り負担に感じるようになり、初めて自分で怖くなり病院に行く気になって、ノイローゼになりかけとの診察結果で薬が処方されました。ですが薬があまり効かず、ちょっとした疑問の玉みたいなのが、胸の奥にあるのを最初の診察の時から感じながらも2週間後にまた病院に行き、薬の効き目が良くない事を伝えて安眠薬の量を増やしてもらいましたが、それでもやっぱりなんだか気持ちの中の疑問の玉が、小さなシコリみたいに居座って、胸に不安感をもたらしたままで、それは2度目の診察後にも消えず、そして思ったとおり?にやはり薬があまり効かず、そして3回目は思いきって曜日を変え、他の先生に診察を受けました。
「ウツ気味ではないですか?。」とその日初めて会ったのその先生は、幾つかの質問の後の私の答えを聞くと言われて、そして「心のスタミナ切れです。」とスパッと言うと「薬を全て変えます。」
ここまでの時点で、私の気持ちの中のシコリは無くなっていました。
あれから5日。眠り薬無しで眠れるようになっています(^-^)。とは言ってもウツと向き合い始めての暮らしも5日目です。なるほど本当に辛い時間がちょくちょくやって来ます。1度目と2度目の診察を受診しても消えなかったシコリのような違和感はこの重い憂うつ感がその時の先生にちゃんと伝わっていなかったせいであったように思います。私の周りにもウツで苦しんでいる人が何人かいますが、私の場合、何が辛いと言うと、見た目も話し方も病人に思われない事でしょうか。頑張り過ぎで病気になっているのに、元気そうに振舞ってしまう"頑張り癖"のせいでまた自分で自分を追い詰めてしまうのも、どうしようもなく辛い事です。気分にも波が有るので、治ってきているわけではないのに、良い気分の時に何か普段どうりのことができてしまうと、周りの人達はその次から"治ってきてる(^∇^)"のテンポで接してきます。すると本当はまだしんどくて苦しいのに、治ってきて良かったとか、元気そうで良かったなどと思われると、もうしんどい時の自分を出せなくなる、つまりは"理解者"を失ったと思ってしまって"絶望感"に呑み込まれると思考が絶望の所で止まってしまっているので、自分の明日からの希望がゼロにしか感じられなくなってしまうのです。
私はbickeyさんのちょっとした言葉でも、傷ついてしまった時はなるべく直ぐに話します。すると「アホ、そんな意味と違うわ!。でも言い方悪かったかな。ゴメン、ゴメン(`_´)ゞ。」で安心感(。-_-。)。。
ウツになった原因はbickeyさんが先日書き込んでくれた事がやっぱり大きな事と思いますが、原因の中には"ペットロス"を何度も経験した事も入るだろうなぁ。と自分では思っています。今まで何匹も天国への引っ越しを看取ってきましたが、その辛さの本当の理解者がいつもいなかった。いつも行く公園の桜の木の下には数匹のネコ友達が眠っていますが、木の根元を掘って、天国への引っ越しの看取りのあとの身体を埋めるのは、ちゃんとbickeyさんと娘もいつも一緒。でも、病気が判明した後、日に日に弱る姿を看て涙し、神様に時間を戻して下さいと祈り、それでも当たり前のように過ぎる時間の中、こんなに弱ってもまだ弱り残しがあるのか、と驚くほどにますます弱りながらも頑張ってかすかな息をしながら、もっともっと弱っていくその小さな身体をずっと看ているのはいつも1人。そして最後の時も。
私は2年前にハンサムが危篤の時、余命がその日の夜までもつかどうかと言うくらい悪いと言われました。
その日"嘘だ"と逃げようとする心と闘うもう1つの心、それは**どうする?どうにかもう1度、1週間いやいや1ヶ月くらいの間、"美味しい"と"、嬉しい"と"、ぐっすり眠れる"と、"いっぱいの抱っこ"と、"猫じゃらし遊びに、一緒に抱っこしての寝んね"などの幸せを感じさせてあげる時間を作る!!ということに挑む!!。そしてもう1度幸せな時間を作ってあげられたなら、できるだけその時間を大切に過ごして、次に苦しみ始めた時は、もう後は苦しいだけの時間だけだと先生にはっきり言われたら、病院で家族3人で抱きしめながら眠らせて、天国への引っ越しを幸せにさせてあげたい、という気持ちでした。
もう1人での看取りは、悲しみも、苦しみも、逃げ場の無い罪悪感も、全部含めて、私だけでは無理だと思ったからです。その時bickeyさんに泣きながらこれまで1人で辛かった事や我慢していた苦しみの思いを伝えると、「分かった。次からはそうしよう。3人で看取ろう。」と言ってくれました。
今、あの日から2年以上が過ぎて、もうずっと前からの猫達以外の事もいろいろ有り、ウツに至っている私ですが、先日の3回目に病院に行った時の私の主治医となる先生はその日の診察の終わりの頃に私に言いました。「もともとスタミナが少ない方ではないですか、体もあまり丈夫ではないのでしょう。」と。
当たり、でした。そうだったのに自分を過信して突っ張っていたんだなぁと涙目の苦笑い。。
ウツが進むと行動の停止、に思考の停止となると先生が教えてくれました。そうなると好きな絵も描けなくなってしまう。。とにかく真面目に薬を飲んで少しずつ気分の良い日を増やして、気分の良い日と悪い日の波に上手に乗りながら、少しずつ波のコブの良い日の方を大きくして行きたいと思います。正直にbickeyさんと娘に話しながら( ̄◇ ̄;)。。
では、久しぶりのパイちゃん初恋物語続編2を今回もマンガでお届け致します。それにプラスしてbickeyさん家の猫連中の紹介もさせて頂きます。読んで下さった皆様ありがとうございます。本当にしんどい部分の私の話を聞いてもらえる人はこれからも病院の先生だと思いますが、こんな風にブログで打てただけでも救いになります。本当にありがとう(^-^)。

では、相変わらず下手な絵ですが、パイちゃんの初恋物語続編2です。
<画像をクリックすると拡大して見れます!>
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我が家の食器棚の上だけで暮らしているラピュタのシータこと「あずきちゃん」です。
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久しぶりの缶詰ごはんを「立ち食い」で食べる「おんぶくん」です。
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毎晩、ハンサムくんは私の顔をマッサージしてくれます!
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被災したペットたち

東日本地震で人間同様にペットたちも被災した。被災地に放置されたままになったケースや避難所に連れていっても受け入れられない場合のほか、餌がなかったりと状況はかなり厳しいようだ。動物嫌いの人もいるし、基本的に人間優先という考え方はやむをえないかもしれないが、家族同様に動物たちと暮らしてきた人にとっては非常に悲しい現実だ。3月31日現在で被災地のペットの状況をまとめたサイトがこちら。↓
http://woman.excite.co.jp/lifeplanning/news/rid_28529/

離れ離れはいやだ。ずっと一緒だよ。
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来るべき地震に備えて…。

このたびの東北大地震で被災に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。こちらは関西でしたので大きな被害はなかったですが、結構、揺れました。阪神大震災を体験しているので、地震には敏感になっており、「大丈夫か」とういう気持ちが瞬時に出てきます。

今回の地震は1000年とか何百年に一度の地震と言われていますが、それは一つのプレートや活断層で見ればの話です。

まず、日本に関係するプレートは4枚あり、「太平洋プレート」はほぼ西向きに、「フィリピン海プレート」は北北西の向 きに向かい、日本列島を乗せている「ユーラシアプレート」「北アメリカプレート」の下に潜り込んでいます。そして、静岡県はこの4枚のプレ ートが地下で接しているという、大変特異な場所にあるのです。今回の東北大地震は、「北アメリカプレート」が宮城県北部から三陸沖の部位が盛り上がり、その下へ「太平洋プレート」が潜り込んで、その力で宮城県北部から三陸沖の部位の「北アメリカプレート」が割れたことにより、M9.0の大地震が発生したと言われています。
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また、日本列島には約2000の活断層があると言われています。それぞれの活断層による地震の頻度が2000年に1回の頻度としても、マグニチュードの大小の違いはありますが、毎年、日本のどこかで地震が起きることになります。日本人は地雷の上に住んでいると言っても過言ではありません。

防災対策をはじめ、土地利用、土地保全、地域開発などに必要な土地の自然条件に関する基礎資料を提供する目的で、国土地理院により1960年(昭和35)から作成されている地図=「土地条件図」というのがあります。作成されている地域が限定されていますが、どんな地質上に今の家や会社のビルが建っているのか、近くに活断層が走っているのか調べておくといいでしょう。
サイトはこちら→http://www1.gsi.go.jp/geowww/themap/lcm/

あなたは大地震が起きたとき、今あなたと一緒に暮らしている猫を置き去りにして、逃げますか?猫は地震に驚いてどこにいったかわかりません。家は倒壊する危険があります。嫁さんは「16匹の猫を一匹も置き去りにできない。最後まで猫もを守って私も一緒に死ぬ。もし、ビッキーが殴ってでも私を連れて行こうとしたら、逆に私がビッキーを殴り飛ばして家の中から鍵閉めたる!」と言ってました。来るべきときに備えて、覚悟はできているようです。

おちゅ!俺が守ったるからな。

ホンマに大丈夫?。信頼してるよ。
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嫁さんはただいまブログ休養中。

嫁さんは今、体調不良でブログ寄稿をお休み中だ。ただ、この期間中もテニスの相手をしてくれたり、家の模様替えをしてくれたりとよくやってくれている。先週はあまりにも夜眠れず精神的に病んでいたので病院に一緒に行った。ちょっとは眠れるようになったみたいだが、まだ薬が合わないようなので今週末にも病院に行く予定。原因は俺と嫁さん関係の身内で10年前くらいからいろんな出来事があって、悩んだり、考えたり、精神的に打ちのめされたりすることがあったからだ。医者の診断はノイローゼかうつ病寸前だったようだが、何とか持ちこたえているのは、ネコの癒し、アニマルセラピーもある。
嫁さんと結婚してもう19年。おちゅやチャタのように一目ぼれで出会った人である。美人スタイルもよく、よくナンパされたり、トラックの運ちゃんに窓越しから「ヒュー」といわれたり、モデルスカウトされたこともあった。絵や料理も上手で話もうまい。メロメロってところだが、俺にとって大切な人であるので早く良くなってほしい。ブログ復帰までもうしばらくお待ちください。
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チャタとの出会い

チャタマ(体に茶色の丸模様があるから。略称チャタ)は昨年12月に我が家に来たばかり。いつも野球テニスランニング・散歩コースで使っている深北緑地公園から連れて帰ってきた猫だ。夫婦で運動に行くときは公園に住んでいる猫連中にごはんをあげるためにビニール袋に半分くらいのドライフードと缶詰を2つほど持っていく。公園は広く、猫が縄割しているので、ごはんをあげにいくスポットは10箇所くらいあると思う。夜に散歩にいくときは時間が限られているので、今日は「坂の上のニャー」「坂の下のニャー」のスポットにあげいにいこうなどと決めていくのだが、チャタは公園の南入り付近にいた猫なので「南のお告げ所のニャー」のうちの一匹だった。チャタはメス猫でありながら「南のお告げ所のニャー」のボスで縄張りを守るために日々、他から進入してくる猫と戦っていた。ある日、「南のお告げ所のニャー」スポット付近で「チャター」と呼んだら走ってきてごはんを食べている顔を見たらびっくりした。右のほほ部分の直径4cmの丸くらいの大きさで毛ごとえぐり取られた傷を負っており、化膿してぐちゅぐちゅだった。このままにしておいたら死ぬのは明らか。その日は夜遅く、キャリーバックも持参していないので、翌日、缶詰でつってキャリーバックに入れて動物病院に連れて行った。治療後は、我が家の高さ2mのネコゲージに入れて他の家ネコとは隔離して療養してもらい、怪我が完治したら、公園に戻すつもりだった。しかし、非常に行儀も頭もよく、愛嬌があったのでだんだん情がわいてきて、結局、我が家の16匹目の猫となってしまった。今ではパイ、おちゅに次いで第三女王の猫として上り詰めようかというくらい勢力を伸ばしている。結構な美猫なので雄猫にはモテるようで、よく雄猫が後ろを付回している。ただ、はやり、猫といえどもイケメンで大人っぽい男が好きなようだ。ハンサムには愛想がよく、鼻で挨拶したり、一緒に寝たりしてるが、ガキっぽい大黒や太っていて見た目のよくない雄猫には全く興味がないどころか、出会いがしらにパンチを食らわしている。
チャタは今、我が家を楽園のように暮らしている。「怪我の功名」とはまさにこのことである。

私がチャタよ!右ほほの怪我は完治して毛も生えてきたわ。
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色っぽいからチャタレイとも呼ばれているの。
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体調不良の10日間

今晩は。ネコトモです。
この一週間ほど体調を崩しております(´-`).。oO。もともとこの5~6年ほどは不眠を抱えて暮らしてきましたが、なんとか市販の安眠薬でしんどい時はやり過ごして来ました。
それがこの所なぜかいつもよりしんどくて、ネコ連中にドップリと甘えて過ごしていました。それが風邪まで引いて喉が痛くなってしまい、ブログをしたいと思いつつも風邪薬のせいか思考回路が働いてくれずに今日に至っております(-。-;。。パイ物語の続編のマンガも下絵はすでに書き上げましたが、色鉛筆での色づけがまだなので遅れておりなんだかジレンマです。。
でも、こんな時ほどネコ連中が居てくれて良かった、と幸せを感じる事はありません。( ̄ー ̄)私の感性がおかしいのかもしれませんが、もうフカフカのぬくぬくでたまらないのです。
そうなんです、もちろんネコですから、私の体調が分かる訳もなく、しんどくてぼんやりしていてもお構いなしに、膝に、肩に、背中に、ずっしりと乗りかかり、( ̄ー ̄)。。書き出すとキリがないですが、寝ていても、胸の上に、お腹の上に、耳の横に、首筋からアゴに、顔のうえに、頭の上に、喉のうえにとゾロゾロ我先にとやってきては私の身体の場所取りの喧嘩が始まりますが、重くても、動けなくても、それが幸せでたまりません(。-_-。)。そして、いつも喧嘩に負ける仔はたいがい決まっていますが、その負けた仔はわざとらしく少し離れた場所から私の同情心を試すかのように横目?でじっとこちらを見ます( ̄▽ ̄)。。ネコ馬鹿 (親バカ)な私はその姿をほおっておけずに、熱があろうと、喉が痛かろうと、結局布団の上で既に気持ち良さそうにしているネコ連中を、謝りながら1匹づつそっと布団から下ろして、いじけた仔をしばらくの間膝に抱っこをして、充分に慰めて満足させてから再び布団に入り、私の布団の上と布団の中の取り合いの戦いを再び楽しみながら眠りにつきます (´Д` )、(´-`).。oO((( _ _ ))..zzzZZ。。最近のブーム?( ̄▽ ̄)は、ハンサムが毎晩のように、私が布団に入り電気を消すと、お腹に飛び乗って来て喉元にまで上がって来てはドッシリとその場に陣取り、両手?(前足)で私の顔を隅々まで揉んでくれる事です。ほっぺたからおデコ、アゴに目玉まで、自分が眠くなるまでその可愛い甘えた作業は続きます。そして、それと同じくして、ウーロン(8キロ)はお腹に乗って来て、ぼんたは布団にもぐりこみ私の腕枕で寝ます。茶玉は足首のあたりで寝て頭の上には笑林かおんぶ、はみ出した他の仔達も私の布団の周りに作ってある沢山のネコベッド(約9箇所)で寝ています。それでもあぶれる仔もいますが、家中にはいっぱいネコ用のお家が有るのでうまく収まってくれています(^ ^)。今日も薬のせいでぼんやりはしていますが、膝にはハンサム君、周りには8匹のネコ連中がのんびりとしています。手を伸ばせばフカフカ、ぬくぬく(*^^*)。今からまた薬を飲んで休みたいと思いますが今日もハンサムは来てくれるかなぁ~( ̄ー ̄)。。不眠は辛いけれど、心の持ちようである程度は暮らせるものです。ネコ連中万歳(´-`).。oO ( ̄▽ ̄)(( _ _ ))..zzzZZしんどい…。
体調が少し良くなればまたパイちゃんとジュニアシリーズよんで下さい。よろしくお願い致しますm(_ _)m。











一番のお調子者猫「大黒」2

「大黒」が大好きな場所がある。猫タワーの丸ハンモックだ。くつろぎたい時、寝る時はいつもここだ。本当によく似合っているのでご覧いただきたい(いつも写真を撮っているのは嫁さん)。その写真がこれだ!ワン・ツー・スリー!

よお!ビッキー!
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どや!俺はかっこええやろ!
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このハンモック、ホンマにええわ。
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居心地抜群!風呂入ってるみたいやろ!
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他の猫が来ても絶対どけへんで~
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あかん。だんだん眠たくなってきたわ。
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おやすみ☆
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一番のお調子者猫「大黒」

わが家の猫で一番落ち着きがなく、お調子者の猫はなんといっても「大黒天」だ。彼のとぼけだ顔の表情をご覧いただきたい。その写真がこれだ!ワン・ツー・スリー!
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bickeyさん家のネコ連中**スペシャル**狛猫ハンサムとまるまるの誕生日!!。

おはようございます。ネコトモです。
今日は、ハンサムの誕生日です。まるまるの誕生日でもありますが、ハンサム君が7才になれた事がとっても嬉しくてたまらないので、スペシャル版としてハンサムの、誕生日おめでとう!!ブログをさせて頂きます。
ハンサム君は、今日から7年前の2月18日、午後12時50分に生まれました。
お母さんの こいも と、お姉さんのロトは、天国へ引っ越してしまいましたが、もう1匹のお姉さんネコのまるまるとハンサムは元気に育ってくれました。
でも、5才と10日目の日、様子がおかしくて病院に連れていくと、いつ心臓が止まってもおかしくない状態だと言われました。あまりに急で、ショックで、しばらく言葉もでませんでした。余命は?と質問すると、「今日の夜までもつかどうか…。」と言われ、頭の中は真っ白になり、診察台の上のハンサムを両手で包むような姿勢のまま私はその場にしゃがみ込むと、心臓は全身を揺らすほど大きく打ち出し、ハンサムを包む両手はガタガタと震えて、ウソだ!と現実から逃げようとして叫ぶ心と、どうしよう!?、なんとか助ける方法は?とすでに考えを始める心とが交互に身体中を駆け巡りました。
あれから約2年(来月の8日で)。ハンサムは今日も16匹の中で1番ケンカが強いポジションを守り続けています。病院へはずっと通っていますが、元気に暮らしてくれています。
今日からは8才に向けて、一緒にまた頑張ろうね(^ ^)と2人で誕生日を祝いながら約束しました。そして、ハッピーバースデーの歌を何度も歌いながら頭を撫でてあげると、グルグル喉を鳴らして私を見上げていました。今日は、仔猫の頃のハンサムの写真と、昨日の夜に撮った写真を見て頂きたいと思います。読んで頂いてありがとうございました。

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ハンサムは生まれた瞬間からハンサムでした。

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お姉さんのまるまると。手前がハンサムです。

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お茶は、ハンサムの母ネコのこいも の出産から15日目に出産したのでハンサムはお茶からもよくオッパイをもらっていました。
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奥から異母弟妹のユウ、すもも、とまるまる、ハンサムです。
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昨日の夜に撮ったハンサムです。ハッピーバースデー(^∇^)ハンサム!!。

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今日からまた、のんびりと無理をしないで8才に向けて頑張ります。皆様、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m。

bickeyさん家の猫連中o(^▽^)o**ちょこっと紹介**

こんにちはネコトモのchiekoです。
いつものジュニアとパイや、bickeyさんが紹介済みのネコ以外の仔たちをちょこっと紹介させて頂きます。
帽子に隠れているつもりのネコは、シシャモちゃん(^∇^)。娘が中学1年生の春に連れて来た仔です。
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シシャモちゃん2。
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この仔は腎不全で私がもう2年近く看病を続けているハンサム君。パイの恋の続編のずっと後に登場予定のパイの孫です。
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ハンサム君とおんぶ君。おんぶ君は今日は後ろ姿だけですが、この仔もパイ物語の続編のしばらく後に登場予定のパイの息子です。
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ハンサム君のお父さんは笑林といいます(^ ^)。クリームブラウン?のスコテッシュフォールドです。これからも沢山のネコトモ達が登場いたしますのでどうぞよろしく(^ ^)。
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パイとジュニア*こぼれ話"ジュニアがパイにくれた物"~パイの初恋続編。

今晩は、ネコトモのchiekoです。
前回は、ジュニアとパイの出会いまでの書き込みとなりましたが、ジュニアの息子ぼんた君の登場まではもうしばらくお待ちください(`_´)ゞ。ジュニアが生後8ヶ月までの書き込みをいたしましたが、その後、約1年の間にいろいろありましたので、私の下手なマンガやイラストを間に挟みながら、なるべくチャキ!チャキ!とテンポ良く進めていきたいと思いますので、どうぞよろしく(^^)。
今日は、パイの初恋の続編の前に、その頃のこぼれ話を1つお話したいと思います。


我が家に来た頃のパイ
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パイは繁殖組合という所から我が家に来てジュニアに恋をしました。
パイはジュニアに相手にされなくても、毎日 毎日じゃれて遊んでは、ジュニアが寝入るとこっそりくっいて寝ていたりして、ジュニアや私達の気持ちは別として、パイ自身はとっても幸せそうでした。
その後、1ヶ月ほど過ぎてもジュニアがパイに優しくしたり 興味を持つ事はなく、ジュニアの我が家へ来る目的は、ひたすら小腹が空いた時のご飯と、のんびりくつろぐ場所として、それにあとは私に甘えてたい時、くらいでした。私もパイもジュニアに沢山の愛情を注ぎ、食べ物も常に用意してあげていたのに、ジュニアからもらう物は何もありません。
いや?( ̄^ ̄)ゞ??、何か( ̄^ ̄)ゞ??あったような…。ジュニアがパイにくれた物…それもたっぷりくれた物が??。。
そうそう、確かにありました。忘れもしない、あのプレゼント。。。
それは、蚤(ノミ)の大群!!!( ̄▽ ̄)…。
私はノミという虫の存在はもちろん知っていましたし、昔、実家では犬と暮らしていたので、その姿を見た事も何度もあります。しかし、それから15年も過ぎていたその時、私の頭の中にはノミという虫の存在などすっかり消えてしまっていて考えも及びませんでした。
そして、それが、その虫が!!ジュニアの身体からパイの!、長毛種のふかふかのパイの身体へと日に日に移動し!、知らぬ間に卵を産みつけていたのです!!。そして更に奴らは増殖し!それらの奴らがまた卵を!…卵を…卵…( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)。。。
思えば、おかしな感じだったのです。ジュニアが遊びに来るようになって1ヶ月を過ぎた頃から、パイはよく後ろ足で、耳の後ろから背中、首に頭までをかゆそうにかいていました。馬鹿な私はそれでも気付かずに、それからもジュニアが遊びに来ては家に入れてやりパイに会わせていました。
ところがある日、床に新聞を広げて読んでいると、突然黒い ゴマのような生き物が、ちょうど広げて読んでいる新聞記事の上、目の前に現れ、現れたかと思った瞬間にジャンプしたのです。
"え?"っと思考は止まり、記事の内容も頭から消え去りました。体も動きを起こす事は出来ません。そのジャンプをした黒ごま風の何かはまだ新聞の上に居ます。「コレは何ぞや?。」と、のんびりした気持ちで、ジャンプを繰り返す黒ごま風のそれをジッと目で追っていると、視界の端に同じくジャンプを繰り返すもう1匹の黒ごま風の何かを発見しました。
「ん?。」と、それでもぼんやり2つに増えた 黒ごま風の何かをちょっとの間見つめてから、やっとそれらを続けさまにティッシュ取り出して押さえつけてつまむと それらがなんだったのか確かめようと、つまんだ手を引っくり返して、ティッシュの、それらを押さえた側を見てみました。と、やっつけたと思った黒ごま風のその何かが再び、2つぶほぼ同時に私に向かってジャンプしたのです!!(・・?)!(◎_◎;)( ̄▽ ̄)……。
その瞬間、遅まきながらある答えがフッと脳裏に浮かびました( ̄ー ̄)!。ティッシュで軽く押さえたぐらいではやっつけられない、黒ごま風のジャンプ虫。。その名はノミ!!。脳裏に浮かんだその名は脳いっぱいにまで広がると、その気配は恐ろしくも部屋中に感じられました。
そしてジュニアがいる方へゆっくり視線を動かして、更にパイへと視線を送ると、2匹とも忙しそうに身体中をかいています。ここからはもう考えるまでもなく速!実行あるのみ!でした。
ジュニアをまず外へ出して、掃除機を何度もかけてから徹底した拭き掃除!。幸いどの部屋もフローリングだったので、夕方までには終わらせました(*^^*)。ただ、それから数週間の間、ノミ取りの薬が動物病院に売っている事を知らなかった私は、ジュニアを玄関の中でも、内戸までの狭いスペースにしか入れてあげられなくなり、パイも毎日お風呂に入り、朝と夜に2時間近くノミ取りの"くし"を使ってのグルーミングが続きました( ̄◇ ̄;)。(でも、恐ろしきはノミの大群!、どんなにノミ取りシャンプーで洗っても、何時間もかけて毎日200~300匹のノミをグルーミングで取り続けても、奴らは数を減らすどころかドンドンと増殖し続けたのですから( ̄ー ̄)…ほんと、あの時はしんどかったです。。)
そのあと、たまたまパイがお腹をこわして動物病院へ行った時に相談すると、薬があると分かり、パイとジュニアにはその後薬を切らせるなどという事は絶対にありませんでしたとさ\(^o^)/。ハッピーエンドヾ(@⌒ー⌒@)ノ!!。

それでは、続きましてパイの初恋物語の続編です。今日はイラストとマンガ を中心にお届け致します。
パイが我が家へ来てジュニアと出会い 恋をしてから数ヶ月が過ぎ、パイが生後5ヶ月となる頃、ソロソロさかりのシーズンが始まるかもしれない?という事で、ジュニアとは遊べなくなりました。


生後5ヶ月の頃のパイ
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パイは見た目も少しずつ成猫に近くなり、生後8ヶ月を過ぎる頃には、それはそれは美しい完成体の成猫!!チンチラシルバー パイ!!となったのです。

成猫になったパイ
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そして、可愛く美しいパイの初恋は美しく成長した後も実る事なく、月日は流れます。
では、パイ生後8ヶ月、ジュニア生後1年と2ヶ月の春の時の様子をマンガでお送り致しまして次回へつづく。とさせて頂きます(^∇^)。


<画像をクリックすると拡大されます↓>
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もう一匹の女王猫「パイ」

前回嫁さんが「パイ」のことを書いてくれたが、そう、2大女王猫のもう1匹は「パイ」である。最年長15歳でいまだにその美貌と気品と存在感を保っているので、猫版オードリ・ヘップバーンのようである。おちゅのように争いごとに首をつっこむことはしないが、やはり、ほかの猫からは一目置かれている。今年8月で16歳なるが16匹のなかで一番体重が軽く、華奢であるが、病気もせず本当に元気である。
パイは一番最初に我が家に来た猫で一番思い入れが強く大事な猫だ。万一、パイをいじめる猫がいたら、私も嫁さんも許さない。現行犯ですぐに捕まえ、しかりつける。
我が家の一番猫パイ。いつまでも元気で長生きしておくれ。

第一女王「パイ」PICT5515.JPG

第二女王「おちゅ」PICT7645.JPG

初めてのネコ友ジュニアからパイとの出会いそして、パイの初恋。後編

今晩は。ネコトモのchiekoです(^◇^)。
今日で3回目となり、ブログを打つスピードもわずかながらアップしました。これからも、今日までに胸の奥に詰まっていた沢山の出来事の記憶を、心の奥から引っ張り出しては、その頃の事をもう一度感じ直して、改めてその気持ちをエピソードに乗せて綴っていきたいと思います。引っ張り出して感じ直すにはあまりにも辛く苦しい記憶もありますが、頑張りたいと思います。皆様応援よろしくお願い致します。
bickeyさんもにも日々、いつもフォローをしてもらって、ありがとう。アイパッドの使い方も何度聞いても忘れるような私ですが、これからも助けて下さい。よろしく(`_´)ゞ。
さて、ジュニアとの出会いからようやく我が家へ初めてニャンコを招き入れる事になった娘の七五三の日、までを前回書き込み致しましたが、今日は繁殖組合へ着いて店に入った、その日の午後から話をスタートさせていきます。
bickeyさんと2人、繁殖組合の入り口の引き戸をガラガラと開けて中へはいると、そこにはそれ程広くはないスペースながらも、沢山の犬達や、ネコ達が居ました。
そこへ行くまでに色々の本を見て、どの種類のネコで、どんな模様の仔が良いかは2人で相談をして決めていましたが、そこには思っていた仔は居なくて、2人共想定外の事態に、ではどうしようかと迷ってしまってしまいました。するとそこに居たスタッフの男性が「初めて猫を飼われるのなら、短毛種のオス猫がいいですよ。 」とアドバイスをくれて、「アビシニアンは活発で元気もいいですよ。」と教えてくれました。
私達はアビシニアンの沢山入ったゲージの前に立って、どの仔にしようかと楽しくしばらく見て居ましたが、どの仔も同じに見えて一匹を選ぶ事が出来ません。。そこで、せっかく来たのでそこに居た全ての犬達もネコ達も見て廻ってから、もう一度アビシニアンのどの仔にするか決める事にしました。
ワンちゃん達は、床を100cmx150cmほどに区切ったスペースに1匹ずつ居て私達が覗き込むと飛び上がるようにしてシッポを振ってくれました。
そうしてグルリと店の中を1週した所で私達は入り口の場所へ戻って来ていましたが、私の数歩前を歩いていたbickeyさんが、入り口の入った直ぐ右にあった小さな箱の前で立ち止まり、腰を低くかがめて、箱の手前側面に、中が見えるように張ってある透明なビニールを、人差し指で撫でています。私も近づいてbickeyさんの横に並び腰を低くかがめると、そう、どの位の大きさの箱だったでしょうか。。横が40cm、奥行きは25cm、高さが30cm、くらいの、、本当に小さな箱の中に、その箱が広々と見えるほどの、私の片手の平にも乗るほどの、ちいさくて、白くて、ふかふかの仔猫が一匹、bickeyさんの指を、ポロリと今にも落ちそうな大きな目で追いながら、ちょっこりと座ったままの姿勢で、その小さなからだから伸びた、さらに小さな可愛い手でビニールの向こうから押さえていました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。bickeyさんの指が動くと、フカフカな小さな手も指を追って動きます。bickeyさんの一言でした。
「俺、このネコがいい!!。目が合った瞬間何か感じた!。このネコにしよう!!。」
こうして、スタッフさんが教えてくれた"オスで短毛種"という初めての猫を選ぶ基準はその瞬間消え去り、長毛種チンチラシルバーのメス猫を直ぐに連れて帰ったのです。そして、早速つけた名前はパイ(^^)。その頃bickeyさんと2人はまっていた"マンガ3x3アイズ(^^)"の主人公の名前から取りました。
8月29日 生まれ。生後50日ほどのパイちゃんはこうしてその日から私達のジュニアにつづく2匹目のネコトモとなったのです。

1週間が過ぎた頃、ジュニアはいつものように我が家へ遊びにやって来ました。
パイが来てからは、ジュニアを家に入れていませんでしたが、パイちゃんもそろそろ家にも慣れて、ジュニアの鳴き声にも反応していたので、一度対面させてみようと、いつも通り台所の窓を開けて、(台所の窓を開けた所ある鉄の格子にポストをくくりつけてある。)ポストの上から私を呼んでいたジュニアを中へ入れてあげました。
パイは固まり、ジュニアも仔猫を見た事のないまだ生後8ヶ月の子猫を出かかった少年猫。お互いしばらくジッと相手をみていましたが、やはり年上、ジュニアがパイに近づきニオイを嗅ぎます。パイがオス猫か?メス猫か?確かめているようでした。
ジュニアが自分にとって怖くないネコだと解るとパイもやんちゃぶりを発揮!!。ぴょんぴょん跳ねながらジュニアを挑発しては少し離れて、そこからダッシュで飛びかかります。ジュニアは相手にせずに毛づくろい。。どうやらパイは小さすぎてジュニアの恋人にはなれないようでした。まるで相手にされません。でも、パイの気持ちは違うようでした。無視をされても、叩かれて怒られてもジュニアの側を離れようとはしないのです。そうです、これが切ないパイの初恋の始まりだったのです。
つづく…。
すいません…。今回はぼんた君の誕生秘話まで書き込み無理でした(>_<)変わりと言ってはなんですが、今日はイラストでのジュニアとパイの出会いをお届け致します。


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美貌・知性・強さを兼ね備えた女王猫の「おちゅ」

我が家の2大女王猫の1匹「おちゅ」。俺と一番仲が良い猫で名前を呼べば必ず返事をする。美貌・知性・強さを兼ね備えており、オス猫であれ喧嘩などで和を乱すものがいればとことん追いかけ回し制裁を加える。メス猫で体は小さいが柔軟性・瞬発力があり、喧嘩が強い。その戦い方はまるで女版ジェット・リーの様である。ある日、おちゅがくつろいでいるときに写真を撮っていると...

あっ、ビッキーちゃん!今までどこ行ってたん?探しとってんよ!IMG_1668.jpg

何?どうしたの?
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ちょっと近すぎない?IMG_1671.jpg

こらー!顔が近すぎるっちゅうねん!IMG_1688.jpg

始めてのネコ友ジュニアからパイとの出会いそしてパイの初恋。前編

こんにちは。ネコトモのchiekoです。bickyさんのウルトラセブン対太陽の塔はとてもbickyさんらしくて笑ってしまいました(^◇^)。bickyさんはバリバリの体育会系ですが、ウエットな所もあるやんちゃでお茶目な旦那さんです( T_T)\(^-^ )。これからも一緒にブログをしていきたいと思いますのでよろしくお願い致しますo(^▽^)o。
私達が結婚したのは18年と7ヶ月ほど前。
結婚した翌年に娘が生まれて1年が過ぎた頃、その頃住んでいたマンションから私の実家の隣駅近くの長屋へ引っ越ししました。新しい家は駅から3分ほどの場所で2階建ての4軒長屋が横に2つ並び、それに向かい合ってまた2つあり、私達の家は奥から2軒目の西側、玄関ベランダが東向きの家でした。
その長屋地帯では、犬を飼っている家が2軒と、犬と猫を飼っている家が1軒あり、その犬と猫を飼っている家には何匹かネコがいるようでした。
私達が引っ越ししたのは4月、心地よい風が吹く季節。
冬の間に生まれたのでしょう、犬と猫を飼っているその家からは毎日数匹の仔猫達が、飛び出すように外へ出て来ては走り回って遊んでいて、時々には母猫が心配そうに声を上げて仔猫達を呼び集めていました。
春風を家に入れるために毎日玄関を網戸にして開けていた私は、その頃に走り回っていた仔猫の内の1匹ジュニアと出会ったのです。
ジュニアはグレイのシマトラのオス猫で、母ネコは1/2アメリカンショートヘアーの美ネコ、ジョデイ。
他の仔猫達も可愛かったけれど、特に私に良くなついてくれたジュニアは直ぐに私にとって特別な存在いになりました。そして、その数ヶ月後、夏になる頃には私も猫と暮らしたいと思うようになり、そのことをbickyさんに打ち明けたのです。
でも、もともとジュニアの話をしてもあまり機嫌の良くなかったbickyさんはダメだと言いました。
その理由は昔、子供の頃に飼っていた小鳥のピーちんをうっかり逃がしてしまった時に猫がくわえて連れて行ってしまったという経験があったからでした。
私はbickyさんの気持ちもよく解りましたが、どうしても諦める事ができません。そして、ついに私は"bickyさん猫好きになぁれ! "脳内改革をコツコツと実行に移す事にしたのです( T_T)\(^-^ )。
はじめはあまり効き目もありませんでしたが、その内少しずつ態度に変化が現れはじめて、9月になる頃には一緒に*世界の猫図鑑*を見るようになって、ネコを可愛いと思うようになってくれました。
そして、待ち兼ねたその日 !!、それは10月も終わりの頃、2才と7ヶ月となった娘の七五三の日、記念の写真も撮り終えて着替た後、繁殖組合という所に一緒に猫を見に行ってくれたのです!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。
つづく…。

ジュニアの息子『ぼんた君』(写真↓)の誕生秘話は後編にてお話します。乞うご期待!

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ウルトラセブンVS太陽の塔4

太陽の塔との戦いで疲れきったウルトラセブンは我が家のメス猫「しらたま」のお腹の上で爆睡中です。「しらたま」は『お腹の上で寝られたら動けないよー』とちょっと迷惑そうです。

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ウルトラセブンVS太陽の塔3

どうやら、ウルトラセブンが太陽の塔を倒し、ガッツポーズをとっているようです。seven banpaku4.jpeg
この事件は新聞にも掲載されました。seven banpaku3.jpg

ウルトラセブンVS太陽の塔2

この後はどちらが勝ったのでしょうか?seven banpaku2.jpeg

ウルトラセブンVS太陽の塔

ウルトラセブンが大阪万博会場にやってきて、太陽の塔に戦いを挑んだのは知っていますか?seven banpaku.jpg

大黒と恵比寿

ビッキーです。chiekoの旦那です。夫婦でブログ更新していきますのでよろしく。土曜日は嫁さんとテニスしました。昨年7月くらいから週末はいつも嫁さんとテニスしてるのですが、だいぶ嫁さん上手になりました。私はテニス経験者なのですが、普通に乱打できるくらいになりました。健康のため、ストレス解消にもテニスが面白いです。
さて、今日はうちの猫ちゃんの大黒と恵比寿を紹介します。2匹は仲良しでよく一緒にいます。左が恵比寿で好青年なのですが、右の大黒はチョケです。2匹とも写真の時からだいぶ大きくなって今は大人ですが、性格はぜんぜん変わりません。
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私にとってのネコ連中(*^^*)。

始めまして、ブログ1年生のchiekoです。今日はご挨拶だけにしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します(^-^)/。
ネコ友(=^ェ^=)。私には天国へ引っ越しをしたネコ連中と、現在一緒に暮らしているネコ連中を合わせると、たくさんのネコ友がいます(=^ェ^=)。
あくまで友達、飼っているとか、食べさせているとかと言う気持ちは全くありません。
ネコ達は私の側にいつもいてくれます。癒しをくれます。笑顔をくれます。苦しいや悲しいを和らげてくれます。そして、本物の恐怖と失う悲しみを教えてくれます。
人間同士で今、忘れられ見失いがちな絆の意味を思い出させて心を鍛えてくれます。
その人間よりもずっと小さく短い命で、出会いの不思議から共に暮らす喜びの始まり、笑い、叱り、守り、といろいろな幸せを学ばせてくれます。そして、やがてくる別れの予感からの恐怖、苦しみ、最期の悲しみの時、溢れて止まらない涙。その全てを体験させてくれるのです。そして、天国へと見送ったあと、姿が見えなくなったその後も心の中に存在して幸せを送り続けてくれるネコ友たちを確かに感じることができた時、心は悲しみを超えて自分でも気づかないうちに、ネコ達と出会う前よりもずっと強く、優しく成長しています。
私は、今日までに10匹のネコ友たちとの出会いと別れを体験してきましたが、心の中に刻まれたその姿を想う時、自分のこれからの人生の中にも、愛らしく可愛いそのネコ友たちの姿はずっと存在し続けて、とても大きな安心と安らぎを与え続けてくれると思います。
そして、そうした経験から得た安心感や、安らぎは、旦那さんや娘、両親を始めとする家族や友人との関わりにゆとりをもたせて、距離感の保ち方も学ばせてくれました。そして想い合い必要とし合う素晴らしさの中には、苦しみも、怒りも、悲しみも必ず含まれているのだという事を、共に暮らす毎日の中で自然に私の中へ教え導いてくれたのです。
私の家には今日も16匹のネコ連中がマイペースで暮らして居ます。これからこのブログで私や旦那さん、娘の日々を大きく支える我が家のネコ連中1匹1匹の強い命の力からから生まれる楽しいエピソードから悲しい出来事を、私なりに綴っていこうと思います。とにかくブログも始めて、アイパッドも全くの初心者です。読みづらい事や間違いもあるかもしれませんが、1人でも沢山の人に読んでもらえると幸せです。
では今日は可愛い私の1番ネコぱいちゃんを紹介いたしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ。
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はじめまして!iPadでブログ始めちゃいます!


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大黒天助こと大ちゃんでーす。

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